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流行の最先端

こんにちは。
お久しぶりのみゆです。


先週のメルマガには書いたのですが、実は先週のはじめにインフルエンザ君の浄化プログラムに参加していて、年末大デトックスをしておりました



なんか、おかしいな・・・?



とカラダに異変を感じたのが、先週の月曜日のお昼頃だったのですが、薬は飲みたくないし、病院にお金払うのもったいないし・・・
とりあえず背中の張りがスゴイから、これだけ取ってもらおう!!
と、行きつけの整骨院の先生に

「風邪だと思うんですけど、全身がバリバリなので診てもらえます?」

って、マッサージをして頂いたまでは良かったのですが
(そもそも風邪で整骨院に行くな!って感じですね(爆)


夜になって、体中の痛みが悪化!!節々&腰が砕けそうなくらいがイタタタタタタ
熱を測ってみたら38度を超えていて( ̄□||||!!
市販の風邪薬を飲んでも、一向に熱は下がらず・・・・



ま・・・まさか、インフルエンザ・・・・
この痛み・・・薬飲まずに耐えられる



と自問自答した結果



無理



って結論に達したため、翌朝、近くの病院へ




「発熱はインフル君のお助け効果だから、薬でごまかしたりせず、想いっきり熱を発した方がいいらしい!!!」



なーんて、前に日記に書いたのにね~!!!!!



はい。弱虫です




病院へ行ったら、妙に重たい咳がゲホゲホゲホ出てきたのだけど・・・
何故か、受付のお姉さんも、薬局のお姉さんも


「咳、大丈夫?!?!?!」


と、すんごく心配してくださるの。



しまいには診察室にいる看護婦さんまでもが飛んできて


「マスクある?!無かったら実費になっちゃうけど、これ、しておいて」


って・・・。




そんなに・・・酷いのか・・・?!




と、あらためて事の重大さに気付きました(笑)




で、診察。


「どうしました?!」


気の弱そうな若い先生の優しい笑顔


「昨日の午後から体中が痛くなってですね、お熱が出ましてですね、咳も・・・なんか酷いみたいですね」


とヒトゴトのような症状を説明すると。


「一応~インフルエンザを調べておきましょうか?!」


ってコトで、綿棒を鼻の穴に突っ込まれクルクルクル



「15分で結果が出ますので少しお待ちくださいね」



って、聴診器を当てることなく診察は終了~♪

・・・・聴診器で胸とか背中とか診ないのか・・・・?



さて、インフル君の検査結果は?!



「平野さん、残念ながら・・・と言いますか(笑)インフルエンザですね。A型ですよ。タミフルを出しておきますから、早めに飲んでゆっくり休んでください。異常行動が出るとか言われてるのは大丈夫だと思うけど、仕事は行かない方がいいですね」



と、やっぱり素敵な笑顔でご報告。



なんでこんなに嬉しそうなんだ・・・?



と、ちょっぴり不思議に想いながら、備蓄量が心配されている、かの有名な特効薬「タミフル」をGETして(ちょっと嬉しい)帰宅しました


家に帰って熱を測ると、38度6分久々の高熱。
39度近くなると、やっぱりキツイもんですね~
全身が「岩」になった感覚 重い痛い苦しい~!!
さらに苦しかったのは、重たい「咳」でした。


「あったかくして、熱いっぱい出して、汗かいて、がぁーっと寝て、さっさと治すぞぉ~♪」


って、イイコ(笑)にお布団に入ったのですが・・・




ね・・・眠れない

横になると出てくる咳が
止まらないのです。


咳も「浄化」の作用があるそうですが、いったい、どんだけ浄化するものがあるの~?!ってぐらい、出てくる出てくる!!!


それも、カラダをくの字にしないと出せないくらい激しい咳だったので、肋骨と横隔膜あたりの腹筋が酷い筋肉痛になってしまって(どんだけ腹筋が無いんだ?!)咳をするたびに鈍い痛みが・・・・

「泣きっ面に蜂」状態でした




この泣きっ面に蜂は、ダーリンにも飛び火しちゃって(^^;
毎晩毎晩、私の咳で、私だけじゃなくてダーリンも眠れず・・・。

何とかして楽にしてあげよう~ って、夜中にNETで咳止めの民間療法を検索してくれ、


1、枕元にたまねぎを置いてくれて
2、生姜湯を作ってくれて
3、咳止めのツボを押してくれて


って、朝まで看病してくれていたのですが
私がインフルエンザと診断された翌日、なんと、ダーリンも発熱!!
しかも38度以上の高熱



インフルエンザかもね・・・



と、私が処方されたタミフルを飲んでもらって、夫婦でベッド生活に突入
幸い、早めに処置をしたため、ダーリンの熱は比較的すぐに下がってくれたので、「誰も何も出来ない悲惨な家族」にならずに済みました


でも、週末になってちょっと困ったコトが発生。
会社には「インフルエンザにかかっちゃったのでお休みします」って言ってあったのですが、上司から「診断書を提出してください」というメールが来ていたんです。


「えーーー!病院行ってないから、インフルエンザかどうかわからないし、月曜日に病院に行っても、もうウィルスがいなくなってて、診断書もらえないんじゃ?!もぉ、病院に行けって言ってるのに行かないからぁ!!!」

「ところで、なんで診断書が必要なんだ?!」

「報告義務があるのかな?!」


なんて、2人でてんやわんや(笑)



でね、だめもとで、月曜日に2人揃って病院に行ったのですが・・・。
ここで、私が1回目に病院でインフルエンザの診断を受けた時の、先生の「嬉しそうな(?)」表情の理由がわかりました。


この日は、私が診てもらった若い先生ではなく、おじーちゃん院長先生の診察の日でした。
私は「付き添いで」って思っていたので、待合室で待っているつもりだったのに


「一緒に来ないの?!」(一緒に来てよ)


と、ダーリンが不安そうに言うので(病院嫌いなんです)一緒に診察室に入っていきました。



「えーっと どうされました?」

「熱はもう下がったのですが・・・頭が痛くて、咳が出ます」

「お熱があったのはいつですか?」

「先週の水曜日からで・・・」



って・・・のんびり診察なわけです。
まぁ、そんなやり取りもありなんだろうけど


今日病院に来た理由を説明すれば話が早いんじゃないのぉ?!


と、ちょっとだけイライラ(笑)


「先週の初めに、妻がこちらでインフルエンザだって言われた後です」


「あぁ、奥様がインフルエンザ、平野さんね!!!
いやー 今年はまだインフルエンザは流行前でねぇ~、平野さんは流行の最先端なんですよ(笑)なんて言っても当院のトップバッターですからねぇ~」」




ははぁ・・・・ それで、嬉しそうに「インフルエンザですね」なんて言ってたわけだ!!!!




と、ちょっぴり不思議に感じていた謎が解けました




「あのね先生、私がインフルエンザだったので、主人もインフルエンザだと思って、私のタミフルを飲ませたらすぐに熱が下がって良くなっちゃったので、病院に来なかったんです。
でも、会社に診断書を出さなきゃならないらしくて、今日はそのために伺いました。インフルエンザの検査をしていただけますか?」



⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ 事情説明は完璧!(と自己満足)


「では、隣のお部屋で検査をしましょう~」


と、話が早い早い




ところが!!インフルエンザの検査結果は「陰性」。


「出ませんねぇ・・・抗体もできてないし、インフルエンザじゃなかったみたいですよ。タミフルをすぐに飲めばすぐに症状は治るんだぁ~って想いましたけど(笑)違いましたね。」



ってコトで・・・。



インフルエンザは、ウィルスに接するコトで必ず感染するものではなく、やっぱり「必要な人」しか感染しないらしい!!



と言う事が、証明されましたよ~
体力の無い、乳幼児やお年寄り以外は、必要以上に心配しなくても大丈夫ってことです




で、実際にインフルエンザに感染してみて・・・。
ついでに、ダーリンも寝込んでみて(笑)


どんなデトックス効果があったか?!


ですが。



我が家の場合は・・・?



「アルコールを抜く」



が、1番だったみたいです((((爆))))





流行の最先端で、1年間のアルコールをデトックス
連日の咳で、ポッコリお腹も心なしかスッキリ?!(笑)
ココロもカラダも、とってもスッキリした感じがします。


ちょっと長引いたのは、それだけ「溜まっていた」ってコト・・・(笑)

インフルエンザさまサマです




後は、お部屋の大掃除が残るのみ・・・
気持ちよく新年を迎えたいものです



皆さんは、ココロとカラダとお部屋の大掃除・・・出来ましたか?
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